作詞家:青柳美奈子、アーティスト:あなりすのあなぐら発信徒然詩


by aoyagi375
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NEWS! NEWS! NEWS!

ありがとうございまし。
またもや掲載して頂きましたワン。

今回は顔も載るってことで、
慌てて化粧いたしました。って、すっぴんで迎えるなって
。。。。。ですよねー。

▶ひとり暮らしをとことん楽しむ ! 2008年 03月号(発行:主婦と生活社)
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# by aoyagi375 | 2008-11-29 01:36 | ★あなりすNEWS速報!
NEWS! NEWS! NEWS!

そーなんです!!!
雑誌掲載したのです、って、いつの話〜汗。

なんかこう、いろんな角度からみた視点で
なんか作れないかしらん♪
とか、日々、思ってたりもして。

てなワケで、カスタマイズした築35年の
お部屋を見てちょー♥
けっこう頑張りました??

▶私のカントリー No.62 (発行:主婦と生活社)
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# by aoyagi375 | 2008-11-29 01:34 | ★あなりすNEWS速報!
ホントは私、かなりの口下手です。
でも人見知りをしないし、
初対面でもそーじゃなくても
わりとフレンドリーに話をするタイプなので

「ホントは私、口下手なんですよー」
 とか言おうもんなら
「はぁ? 口下手〜〜っ!?」
「いつも誰にでも言いたいことを
 好きなように何でも言ってるじゃん」
と、呆れた顔してよく言われていマス。

でもね。なんていうか、
私的にはホントはけっこう
相手が話す内容とか、その場のノリだったりに
合わせて話してる部分も
実は多々、あったりもしていて。
   ↑
 ※これも、「はぁ? 何いってんだか」
  くらいのツッコミが入りそーですね。。。

うーんとね、なんていうか。。。
ホントの気持ち、ホントの思いを
自分はいつも一生懸命、自分なりに
伝えようとしているんだけど
結局いつもなぜか??
話せば話すほど、むしろ真逆な意味合いで
誤解されることが多かったり。

先日、久しぶりに会った父と話をしていた時のこと。

今は実家で暮らしているボーダーコリーの
わんこ(名前:むーむ:2歳/♀)のことを
ホントに嬉しそうな顔をして話す父。

父:「散歩中にウンチをしたい時はさぁ、
   こんな顔して俺を見るんだよ」
父:「公園でのゲートボールに連れてった時も、
   ちゃあんといいコにしてたんだよ」

でも。。。。
。。。。あれー?。。。なんか変??
あっ! そうかっ!
 
父はむーむの話をする時はいつも
「犬」と呼んでいて、今まで一度も、そして絶対に
「むーむ」と呼ばないのでした。

前に父とむーむの話をした時も

父:「あの犬はホントに一日に何度もウンチをするなぁ。
   掃除が大変なんだよ」
父:「庭が臭くなると嫌だから、シャンプーしてやってるんだ。
   これが年寄りには、けっこう堪えるんだよ」
父:「あの犬はすごく元気に歩くから、お母さんじゃ無理だ。
   だから仕方なく俺が行ってるんだ」
父:「いやぁ、あの犬はホントに大変なんだよ。やれやれ」

と、やはり「むーむ」とは呼ばずに話してた父。

父が動物というかペットというか、
昔からそういうの、あんまり
好きじゃないことも知っていた。

私:「。。。。お父さんって犬の名前知ってる??
   あのコは「むーむ」っていうんだよ」
父:「そんなの知ってるさぁー」
私:「そうなんだ。。。。あれ?
   むーむに話かける時とかは、なんて呼んでるの?」
父:「。。。う〜〜ん。呼ばないなぁ。
   「おいっ」とか「コラッ」とかかなぁ。。。?」
私:「えーっ!! あのコは自分のこと「むーむ」だって
   ちゃんと理解っているから、
   お父さんが「むーむ」ってちゃんと名前を呼んでくれたら
   すごく喜ぶと思うよー」

父:「。。。。。。」
私:「。。。。。。」
父:「。。。。。。ハズカシイんだよ」


そうか。そーだったんだ!

毎日、1時間くらいお散歩に連れていってる。
自分の仲間の集まりにも一緒に連れてってる。
庭のウンチの掃除をして、ハウスのケージ内も掃除をして
ノミとりの注射して、シャンプーしてブラッシングまで
実はしょっちゅうしている父。

そうか。そーだったんだ!

私とお父さん。
一緒に住んでいた時も基本的には
「アタラズ、サワラズ」
な環境で育ち、暮らしてきた。
だから、一緒に暮らしていない今も
特別に仲がすごくイイワケでもない。

だけど、だけどね。
やっぱり親子なんだなぁ、なんて
しみじみ感じちゃった夕暮れでした。
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# by aoyagi375 | 2008-11-19 20:46 | ★あなりすの2乗(詩)
久しぶりだね。
元気にしてますか?

私は、最近やたら笑うようになりました。
バラエティー番組でお腹かかえて笑ったり、
コメディ映画のワンシーンを
何度も一人、頭の中でリフレインさせて
笑ったり。
おかげで、少しずつ少しずつ
前に歩いてるみたいな気持ちです。

昨夜も涙が流れるくらい
大笑いしてました。
大笑いして大笑いして大笑いして。
そしたら急に涙が止まらなくなって。

なんでだろう。
なんでだろう。
え? え? 涙があふれでた。
自分でもびっくりするぐらい。
自分でもワケわかんないくらい。

携帯をかえた。メルアドもかえた。
名前も書かずにメールしたのに。
けっこう投げやりなメールしたのに。
もう昔みたいに、
毎日会える親友でもないのに。

私だって、すぐにわかってくれた。
元気ないのにも、すぐに気づいてくれた。
普段は口が悪いくせに、そういう時。
いつもすぐに気づいてくれて
さりげなくあったかい言葉をくれるよね。

会えなくたって、遠くにいたって。

心配してくれる人がいて。
支えてくれる人がいて。
背中越しに応援してくれる人がいて。
声をかけてくれる人がいて。

アリガトウ。
アリガトウ。
アリガトウ。

もーヤダっ! 
鼻水、止まらないよ〜〜。
バカ!バカバカバカ!
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# by aoyagi375 | 2008-10-26 00:11 | ★あなりすの2乗(詩)

第134回 どこの穴から?

「かわいそう?」
   or
「かわいそうじゃない?」

どんな物事だって
どこの覗き穴からみたかによって
どんな気持ちで受け止めるかによって

「正解は千差万別」

トゲトゲオーラ満開の言葉も
鋭利なナイフみたいにグッサリ刺す言葉も。
しょーがないっしょ。うぃーす。
明日もガンバリマスデス。
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# by aoyagi375 | 2008-10-24 00:51 | ★あなりすの2乗(詩)
目に見えるモノ
   は
すべて時間の中で
いつか風化してしまうけど

目に見えないモノ
   は
ずっと君の側に
いつもあるんだよ

「大好きだった」ことも
「泣いて泣いて泣いた」ことも
「アリガトウ」の気持ちも

目に見えないモノ
   は
目に見えないから

ちゃんとちゃんと
  感じて
  大事に
してあげてね

それは明日の
小さな小さな
  種
なんだから

そして若葉をつけたら
君一番の
誇らし気な顔で
私にもこっそり
見せてくれたら
ウレシイな
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# by aoyagi375 | 2008-09-14 23:55 | ★あなりすの2乗(詩)

第132回 もしもあの時。

もしもあの時。
彼からのメールに
きちんと返信していれば。

もしもあの時。
口ゲンカなんてしないで
彼と一緒にカラオケに行けていたら。

きっと未来は違っていて、
私も違う未来を生きていたんだろうな。

きっと勇気だして、くれたメール。
私はその文章を読んだだけで
嬉しくて嬉しくて嬉しくて。
気がついたら返信すら出来ないまま
逢えない人になってしまってた。

「もっと心が近くなればいいね」って
お互いの暗黙の了解で約束した
彼との初めての約束。
口ゲンカになっちゃったのは
寂しい、寂しい、寂しい。
その気持ちを伝えたかっただけなのに
いつのまにか話すこともなくなり
疎遠になっちゃったね。

つまり。
私って恋に関して
どんくさいヤツなんだなぁってこと。

え??え???
「そんなの、ずっと前から知ってる』? 
しかも
「恋だけじゃないじゃん!!」

ですよねー。
だって私、トランプだってめっちゃ弱いぢゃんっ!!
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# by aoyagi375 | 2008-08-18 00:41 | ★あなりすの2乗(詩)
自慢じゃないけど
よく転びます。

友人と歩く道すがら、
平気で電柱にぶつかるタイプです。

だから、そのぶん。

転んだ時は
なるべくタダでは起きないように。
石ころだって、なんだっていい。

何か掴んで
ちょっとでも掴んで
もう一度、歩き出すように
心がけています。

これは、ちょっと自慢です。
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# by aoyagi375 | 2008-07-22 19:01 | ★あなりすの2乗(詩)

第130回 ウソツキ

ぎゅっと繋いだ

あの手のひらは

いつから

ウソツキ

だったんだろう。
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# by aoyagi375 | 2008-07-02 12:14 | ★あなりすの2乗(詩)
叶うべきものは
叶うべき時に
叶うように
ちゃんと繋がっている。

だからね。
もう、焦らなくていいんだよ。
もう、無理に笑うことないんだよ。
自分の声を無視して
そんなに頑張らなくていいんだよ。

最高のタイミングで
最高の環境で
最高の人たちの輪で。

ちゃんと夢は叶うから。
肩の力を抜いて
そのままの君でいい。
そのままの君が、いい。

ホントのホントのことだよ。
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# by aoyagi375 | 2008-02-20 21:59 | ★あなりすの2乗(詩)