作詞家:青柳美奈子、アーティスト:あなりすのあなぐら発信徒然詩


by aoyagi375
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もしも君が
大きな樫の木なら
その腕の下で
リンゴをほおばろう。

たとえばもしも
疲れた旅人なら
アスファルトに咲く
花を探すから。

だからいつか。

たとえばいつか
私が悲しみに暮れる日は
ハンカチの代わりに
そっと頬にキスをして。
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by aoyagi375 | 2003-10-29 11:10 | ★あなりすの2乗(詩)
やらなくちゃいけないことが、
いっぱいいっぱい。
片づいてないままのことが、
いっぱいいっぱい。

アレもやらなくちゃ、コレもやらなくちゃって
気持ちまでもう、いっぱいいっぱい。
いっぱいいっぱいになりすぎて、
どこから手をつけたらいいかも、
あー、もう!! わかんないよ〜〜〜。

?しんどい時こそ、シンプルに?。

バイト先の仲良しの先輩が、
テンパッている私に
優しくそっと教えてくれたこと。

そうだ。そうなんだ。
アレもやらなくちゃ、コレもやらなくちゃって
だいたいアレもコレも、全部をいっぺんに
出来るハズなんてないんだもの。

ひとつ、ひとつ。
出来ることから。
ひとつ、ひとつ。
やっていこう。

時には誰かに力をもらって。

ひとつ、ひとつ。
出来ることから。
ひとつ、ひとつ。
やっていこう。

いつかは誰かの力になれるように。
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by aoyagi375 | 2003-10-24 11:09 | ★あなりすの2乗(詩)
誰よりも甘えん坊なキミは
誰よりも甘えるのが下手だった。

ごめんね。
ずっと気づかずにいて。
キミはそっけない態度が
あまりにも得意だったから。

私のこと、あんまり好きじゃないんだなって、
あんまり必要としてないんだなって、
ずっと、ずっと。
そんなふうに誤解していたみたい。

少しずつ、少しずつ。
突然なことにキミが驚かないように。
ゆっくりと、ゆっくりと。
急かすことなく心と心を繋いでいけば。

誰よりも甘えるのが下手なキミは
誰よりも甘えん坊だったからなんだね。

少しずつ、少しずつ。
ゆっくりと、ゆっくりと。
心と心を繋いでいけたらいいね。
そしていつか、
大好きなお互いになれたらいいね。
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by aoyagi375 | 2003-10-15 11:09 | ★あなりすの2乗(詩)
少しだけ心が不安になって、
あなたの手をそっと握ったら
ぎゅって、握り返してくれた手のひら。

なんだかすごく安心して。
なんだかすごく嬉しくて。

あなたにはずっと
まだ内緒にしたままだけど。

私はその時、
とてもとても
優しい気持ちになれました。
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by aoyagi375 | 2003-10-11 11:09 | ★あなりすの2乗(詩)
Shoppingするなら日曜の夜。
遅くまで開いてるお店の
閉店1時間前ぐらいに行くのが好き。

夏はアイススケート場へ。
冬は市営の温水プールへ。
高校の頃、友達とよく遊んでた場所。

深夜まで開いてる本屋も
大好きな場所のひとつ。
人影まばらな店内をひとり、
うろうろしたりするのが好き。

誰もいないとサビシイクセニ。
ひとりぼっちじゃサビシイクセニ。
あなたがいないとサビシイクセニ。

ね・・・。
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by aoyagi375 | 2003-10-03 11:08 | ★あなりすの2乗(詩)