作詞家:青柳美奈子、アーティスト:あなりすのあなぐら発信徒然詩


by aoyagi375
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第46回 片われくつ下。

またくつ下の片われを
失くしてしまった。
もうこれで何度目だろう。

2つ一緒にいないと
片われくつ下は役立たず。

クローゼットには、
たくさんの片われくつ下たちが
「早く僕の片われを見つけて」と
寂しそうに待ってる。
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by aoyagi375 | 2003-01-29 10:54 | ★あなりすの2乗(詩)

第45回 トイレ軟禁?

なんてことだ! トイレに閉じこめられた! 
ドアノブが壊れて、内側からはどんなに回してもドアが全く開かなくなってしまったのだ。

必死になってドアノブを何度も回す。開かない。自宅のトイレに携帯電話もドライバーもあるハズがない。ここにある道具だけでなんとかしないとダメなんだ。
壊れたドアノブのボルトを爪で必死で回してみる。やっぱり開かない。万事休す。

もうトイレに2時間近く閉じこめられたまま。両親とは別に暮らしているため、助けてくれるわけもない。一緒に住んでる家族は5匹のネコ達だけ。気づいてくれる人は誰もいないのだ。発見される日を待ってたら、飢え死にか凍死しちゃう。

トイレの小窓から外を覗く。日曜の昼前は人通りもない。困った。本当に困った。5匹のネコ達も飢え死にだわ・・・。

トイレの小窓からの脱出を試みる(防犯のためトイレの小窓は約32cmしか開かないようになってる)。最初は頭から。「いててて・・・」。上半身がガラスに挟まったまま抜けない。足から行ったほうがいいかな。便器のふたにトイレットペーパーを入れてあるカゴを2コ乗せて高さを作る。その上に乗り、フラつきながらまずは右足を小窓から外に出す。入った! が、「今度は下半身をガラスに挟まれる。腰をガラスに挟まれつつ、左足を手で持って必死に小窓の外へ足を小窓の縁に乗せてジャンプ! 無事、トイレから脱出成功! が、しかし! 

今度は玄関の鍵を持ってないため家に入れない。靴下にパジャマ状態。お財布も靴も持ってるわけがない。隣の家にお邪魔して電話を借りて自宅の母親に電話。約1時間後、父親が鍵を持ってきてようやく家に入れた。

とにかく大変だったよー。でもお邪魔した隣のおばさんに、ハムにサーモン4匹とタラバガニをもらったので良かったかも?笑。
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by aoyagi375 | 2003-01-22 10:54 | ★あなりすの2乗(詩)