作詞家:青柳美奈子、アーティスト:あなりすのあなぐら発信徒然詩


by aoyagi375
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好きなモノのこと、好きなこと。
考えてるとなんだか幸せな気持ちになる。
誰かと話をしている時も、その人が好きなことの話をし始めたら、
とたんにその人の顔はピカピカの笑顔になる。
そのうちその笑顔が伝染して、
こっちまで嬉しくなってるから不思議。

レコード針のノイズの音。
古い本の匂い。
少しくすんだ色のタートルセーター。
くたくたのネルシャツ。
色褪せたUSEDのジーンズ。
ペンキの剥げかけた木箱。
ハンドメイドのステンドグラス。
石だたみの路。
トンネルからの出口。
さえぎるものがない空。

先鋭的で“いかにも新品です!”と、
誇らしげな顔をしたモノよりも、
どこか古ぼけた懐かしい匂いのするモノが好き。
完璧なモノよりも、どこか頼りなくて
欠陥のあるモノの方に惹かれてしまうのは、なぜなんだろ?

いわゆる社交的とか外向的とか。
そういった華やかなタイプではないけれど、
きっと私は人が好きなんだろうなーと、思う。
どんなにスバラシイ人だって完璧なんてありえないもん。ね?

あなたは何が好き? 
きっとたくさん数ある好きなモノの中に。
どうか私たちの曲も入ってますように! 
そしてこれからも。うん、頑張ろうっと。
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by aoyagi375 | 2002-01-22 10:38 | ★あなりすの2乗(詩)
ウチの猫はカワイイ。世界で一番、カワイイ。

猫と一緒に暮らしている人ならみんながみんな。
同じことを言うかもしれないけど、誰が何と言っても、
やっぱり。ウチの猫は世界一、カワイイ。

バイト先で。歩いている道の途中で。
ふとメロディが浮かんだりすることがある。
鼻歌なんか歌ってて、
「あれ? このメロディ、なんかいいカンジ!」っていう、あの感覚。
そういう時は、そのメロディを忘れてしまわないように、
家の留守電に電話して、こっそり歌って録音しておいたりする。
部屋にいる猫たちからすると、いないハズの私の声が突然、
留守電から聞こえてくることになる。
猫たちは電話に駆け寄り、大はしゃぎでいじくり回す。

結果。

留守電の解除ボタンを押してしまうことになり、
私は家に帰ってからがっくりするハメになる。
消えてしまったモノだけに後から思うと、
とてつもなくいいメロディだったような気がして、
「あ”〜〜〜・・・・・」。

そんなことがしょっちゅう。
でも留守電に大急ぎで駆け寄る猫たちの姿を想像すると、
なんだかとても愛おしいので、「ま、いっか」となる。
ウチの猫はカワイイ。世界で一番、カワイイ。
だからそれでいいのだ?

P.S.
先日、風邪で寝込んでいた時のこと。
猫たちのトイレの掃除をする気力も体力もなく、
しばらくほおっておいたら部屋中がスゴイことになっていました
(とても筆記できません。後はあなたのご想像におまかせします)。
そうです、全部私が悪いのです、汗、汗。
・・・えーと。新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくどーぞ。
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by aoyagi375 | 2002-01-10 10:37 | ★あなりすの2乗(詩)